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開館30周年記念松帆銅鐸展示室企画展「銅鏡オリンピック展」

印刷用ページを表示する更新日:2021年11月30日更新 <外部リンク>

銅鏡オリンピック展のキービジュアル

東アジアでは、日本で青銅器文化が始まるはるか以前、紀元前三千年紀後半に青銅器が出現します。その中で鏡は紀元前二千年頃の黄河上流域の斉家文化に始まります。その後、意匠を凝らしたデザインの鏡が次々と制作され、金メッキ(鍍金)や鉄板を嵌め込んだ(貼銀)鏡も生み出されます。

今回展示する鏡は、兵庫県立考古博物館加西分館古代鏡展示館所蔵の千石コレクションの中から選び抜かれた戦国時代~唐にかけての古代中国鏡です。金・銀をあしらった眩いばかりの銅鏡は、あたかもメダルのように現在も輝きを放ちながら我々を魅了し続け、当館にてその美しさを競い合う銅鏡オリンピックを開催いたします。 

開催期間
令和3年12月1日(水曜日)~令和4年3月13日(日曜日)

休館日
月曜日(祝日の場合は翌日)、12月13日(月曜日)~12月18日(土曜日)、12月27日(月曜日)~1月3日(月曜日)

場所
南あわじ市滝川記念美術館玉青館2階
(南あわじ市松帆西路1137-1)

展示品
五山字紋鏡1点、帯鏡(君忘鏡)1点、鍍金方格規矩四神鏡1点、海獣葡萄鏡1点、貼銀禽獣紋八稜鏡1点、
松帆銅鐸4点・舌7点、淡路島出土銅鐸(レプリカ)3点、幡多銅戈5点、市内遺跡出土遺物34点など

関連イベント

講演会「古鏡残照-鏡は何を映してきたか-」

兵庫県立考古博物館加西分館古代鏡展示館学芸員 種定淳介氏による講演会を開催いたします。

日時
令和4年1月22日(土曜日)13時30分~15時00分

会場
南あわじ市湊地区公民館(南あわじ市湊75-1) 第2会議室

定員
20名(電話・メールでの事前予約が必要です)
電話番号:0799-36-2314
メールアドレス:メールアドレス(氏名・住所・電話番号明記)

参加費
無料

※新型コロナウイルスの感染状況により中止する場合があります。


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