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令和6年度南あわじ市「地域おこし協力隊員」募集!!

印刷用ページを表示する更新日:2024年6月3日更新 <外部リンク>

水産物の出荷促進、未利用・低利用魚の認知度向上と需要拡大に関する活動

沼島漁港

南あわじ市では、日本一の玉葱や乳製品に代表される農畜産業、鯛やハモ、フグなどの漁業や海産業のほか地場産業である淡路瓦の生産や国内最高級の淡路手延素麺の製造が盛んです。また、淡路人形浄瑠璃に代表される歴史と文化の豊かな地域でもあります。

しかしながら、人口減少・少子高齢化が進む中、地域力の低下、将来において地域産業(農林水産業、地場産業等)の労働力不足や担い手不足、さらに地域コミュニティ(自治会等)の存続が懸念されています。 そこで、都市部の意欲ある人材を積極的に受け入れ、定住・定着を図り、地域力の維持・強化に資するため、次のとおり「地域おこし協力隊員」を募集します。

地域の住民とともに地域活性化や地域活動に積極的に取り組み、その活動を通じて、市内での起業・就業を目指す意欲あふれる方々の応募をお待ちしています。

募集人員

南あわじ市地域おこし協力隊員 1人

募集要項 [PDFファイル/300KB]

活動内容:水産物の出荷促進、未利用・低利用魚の認知度向上と需要拡大に関する活動

活動拠点:沼島漁業協同組合(南あわじ市沼島2367-2)

募集条件

  1. 現在、都市地域等(条件不利地域以外)に在住し、採用後、市内に住民登録を異動できる方。なお、既に市内に住民登録のある方は、対象外となります。※地域要件及び条件不利地域については、総務省「地域おこし協力隊<外部リンク>」のウェブページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表<外部リンク>」を参照してください。
  2. 総務省の「地域おこし協力隊推進要綱<外部リンク>」第3対象(1)の(4)に該当する方
  3. 地域の活性化に意欲があり、かつ、地域住民の一員として協働する意思があり、協調性のある方
  4. 心身ともに正常な状態で誠実に職務ができる方
  5. 普通自動車運転免許を有している方
  6. パソコン(ワード、エクセル、インターネットなど)の一般的な操作ができる方
  7. 任用期間の終了後、南あわじ市内に定住及び定着をする意思がある方
  8. 地方公務員法に基づく以下の欠格条項のいずれにも該当しない方
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  • 南あわじ市職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
  • 人事委員会又は公平委員会の委員の職にあって、第60条から第63条までに規定する罪を犯し刑に処せられた者
  • 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

遵守事項

地域おこし協力隊は、地方公務員となり、地方公務員法に定める以下の「服務に関する規定」が適用されます。違反した場合には「懲戒処分」の対象となります。

  1. 服務の宣誓(地方公務員法第31条)
  2. 法令等及び上司の職務上の命令に従う義務(同法第32条)
  3. 信用失墜行為の禁止(同法第33条)
  4. 秘密を守る義務(同法第34条)
  5. 職務に専念する義務(同法第35条)
  6. 政治的行為の制限(同法第36条)
  7. 争議行為等の禁止(同法第37条)
  8. 営利企業への従事等の制限(同法第38条)

※地域おこし協力隊は、地方公務員のうちパートタイム会計年度任用職員となるため、事前に営利企業等従事届を市長に提出することにより、活動の妨げにならない範囲で副業可能となります。

業務概要(活動内容/分野)

 隊員は市内に在住し、市長の指揮監督により、次のような業務(現場作業あり)を行います。

 水産物の出荷促進、未利用・低利用魚の認知度向上と需要拡大に関する活動​

業務概要

水産物の直売所や飲食店等への出荷を促進するとともに、加工品の製造販売やPRイベントを通じた未利用・低利用魚の認知度向上や需要拡大に関する業務に従事していただきます。具体的な活動内容は次のとおりです。

1.漁業者と連携し、沼島漁港で水揚げされる鮮魚や海藻などを淡路島内外の直売所や飲食店等へ出荷する「漁港直送便」を推進する(淡路島の直売所は市の施設である「美菜恋来屋」を想定)。

2.知名度が低い、獲れる量が少ないなどの理由により、市場に出荷できず、また、低い価格でしか評価されない「未利用・低利用魚」の認知度を向上させるため、加工品の製造販売やPRイベントを実施し、需要拡大を目指す。

3.稚魚放流などの漁場を豊かにする取組や、販路開拓など水産物の売上アップにつなげる取組を支援する。

4.その他、水産業や漁業に関する知識の習得に関連する作業や業務を実施する。

 

【活動イメージ】

試食イベント1 試食イベント

魚 試食品

3年後(卒隊後)の目標例

漁業に関するノウハウや人脈を生かし、地域の担い手として活動する。

例1)漁業協同組合に就職し、漁業者の販売力強化や経営強化を支援する。

例2)漁師として漁業に従事する。

例3)水産物の加工販売や、飲食、観光事業を立ち上げる。

※上記は想定事例となります。同業種への就業を強制するもの、又確約するものではございません。あらかじめご承知おきください。

任用期間

令和6年10月1日(予定)から令和7年3月31日まで

(市長が必要と認めるときは、上記期間を含め、最長で3年まで更新する場合があります。任用の更新や取消については、勤務態度や活動内容等により随時判断をさせていただきます。)

身分・報酬等

 南あわじ市会計年度任用職員となり、次の条件のとおりです。

  1. 報酬:月額157,935円、期末手当および勤勉手当(年2回、6月・12月)※期末・勤勉手当については市の規定に基づき、金額は報酬額や在職期間等に応じて支給します。
  2. 保険等:社会保険・雇用保険・労災保険に加入
  3. 協力隊員の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第22条の2第1項の規定及び南あわじ市会計年度任用職員の任用等に関する規則(令和2年3月31日規則第22号)に基づき任用された会計年度任用職員とします。ただし、法改正等により身分・報酬等の条件が変更される場合があります。

住居

市内で指定した住居を市が借り上げ、居住していただきます。 ただし、家賃は予算の範囲内(月額5万円上限)までとし、超える場合は個人負担となります。また、転居にかかる費用や生活備品、光熱水費等は個人負担になります。

勤務日・勤務時間・休日

  1. 勤務日  週休2日(火曜日、土曜日)を基本とします。
  2. 勤務時間 午前8時30分から午後5時(週37.5時間)を基本としますが、イベントへの参加等で変更となる場合は勤務時間の変更、または振り替え休日対応とします。

応募手続

募集期間

令和6年6月3日(月曜日)から令和6年6月28日(金曜日)の間に必着で、メール、郵送または持参で受け付けます。ただし、平日(土曜日・日曜日及び祝日は除く)の午前9時00分から午後5時00分までとします。

提出書類

  1. 採用候補者試験受験申込書 [Excelファイル/34KB]
  2. 履歴書(市販のもので可。直筆、写真添付)
  3. 住民票(個人):住所・氏名・生年月日・性別のわかるもの(都市地域等居住確認用) ※本籍及びマイナンバーの記載は不要
  4. 運転免許証の写し
  5. 活動目標レポート(A4サイズ1枚程度で、書式自由) :「応募の動機」と「地域おこし協力隊員として活かしたい私の能力」のふたつをテーマとして、あわせて1,000字程度でレポートを作成し提出してください。

 ※提出された書類は返却をいたしません。

提出時の注意

メールでの提出の場合は、件名を「南あわじ市地域おこし協力隊募集について」とし、宛先に十分ご注意の上、募集期間内に送信してください。メール送信後に、受信確認のため電話連絡をお願いします。「3.住民票」については第2次選考の際に、原本の提出をお願いいたします。

申し込み・お問い合わせ先

〒656-0492 兵庫県南あわじ市市善光寺22番地1

南あわじ市産業建設部水産振興課

Tel:0799-43-5243 Fax:0799-43-5343

メールアドレス:メールアドレス

※募集に関する質問は、質問書 [Wordファイル/15KB]によりファックスまたはメールにて行ってください。電話での質問は受け付けませんのでご留意ください。

選考

第1次選考

書類選考の上、結果を応募者全員にメールにて通知をします。

第2次選考

第1次選考合格者を対象に、下記の日程で活動内容に関する現地説明会、沼島漁業協同組合の見学、南あわじ市の産業について説明、関係者との意見交換、現地確認等と、第2次選考(面接)を行います。

第2次選考実施予定:令和6年7月22日(月曜日)から令和6年7月24日(水曜日)

※詳しくは、募集要項 [PDFファイル/300KB]の4~5ページをご覧ください。

その他

  1. 淡路島、沼島いずれに居住する場合であっても、日常生活では買い物等に自家用車等の移動手段が必要不可欠です。自家用車等の持ち込みをお勧めします。なお、自家用車等に係る費用は個人負担とします。
  2. 応募に要する費用の一切は、応募者の負担とします。

 

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