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2022年8月16日更新
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令和4年度 歴史遺産体験フィールドワーク(キャンセル待ちでのご案内)

「淡路島と周辺の歴史~今なお残る城郭たち~」
※現在、キャンセル待ちでのご案内

バナー

 

内容

 この事業は、座学や資料だけでなく、見て、聞いて、触れて、歴史の素晴らしさを感じていただくために企画しています。
 淡路島は古くは弥生時代から瀬戸内海や四国への交通の要所であり、有力者の館や城郭が発展しました。近年では、幕末や太平洋戦争時、都市防衛のための要塞も多数作られています。現在でも、これらの城や要塞は現存するものもあり、当時の様子をうかがい知ることができます。
 昨年に続き、多角的に城郭を紹介し、淡路島とその周辺地域が時代ごとに果たしてきた役割や歴史を体感していただきたいと思います。

 

申し込み多数のため、現在、キャンセル待ちでのご案内と
させていただいております。

 

募集チラシはこちらからダウンロードできます。
令和4年度 歴史文化遺産体験フィールドワーク 募集チラシ [PDFファイル/1.27MB]

 

日時・集合場所

内容

9月17日(土曜日)

9時00分~16時30分

中央公民館講義室

第一回 平和を訪ねて(講義-座学)

(1)城郭の魅力について(城郭研究家 本岡勇一)

(2)幻の砲台 門崎砲台の最新発掘調査報告

(3)淡路の軍人「樋口季一郎」

(午後-現地解説)

〇〇飛行場、行者ヶ嶽砲台、門崎砲台、若人の広場ほか

10月22日(土曜日)

8時30分~16時30分

中央公民館前

第二回 平和を訪ねて(島外)

三木飛行場(宮田逸民氏解説)

終戦末期に建設された飛行場と隊員

姫路海軍航空隊 鶉野飛行場

(紫電改・九七式艦上攻撃機見学)

青野原俘虜収容所(語り部解説)

11月19日(土曜日)

8時30分~16時30分

中央公民館前

第一回 淡路島とその周辺の歴史(島外)

テーマ「黒田官兵衛」志知城主であった
黒田官兵衛のゆかりの地を巡る

姫路城及び周辺関連施設

志方城跡、御着城など

12月10日(土曜日)

8時30分~16時30分

中央公民館前

第二回 淡路島とその周辺の歴史(島外)

テーマ「淡路島と徳島」三好氏関連の城跡

徳島城、勝瑞城など

徳島文化芸術ホール整備に伴う発掘調査最新結果について(予定)

南あわじ市中央公民館
住所:南あわじ市市三條880

 

持ち物・定員など

持ち物:筆記用具、昼食、傘(雨天時)
各回定員:23名(先着)
参加費:400円(1回)

申し込み内容
(1)氏名(フリガナ)
(2)住所
(3)緊急連絡先
(4)参加する日にち

*移動はマイクロバス等で乗り合わせ

 

お問い合わせ・申し込み

南あわじ市埋蔵文化財調査事務所

〒656-0455 兵庫県南あわじ市神代国衙1100

Tel0799-42-3849 Fax0799-42-3806

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