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第3次南あわじ市行財政改革大綱を策定しました

印刷用ページを表示する更新日:2017年4月1日更新 <外部リンク>

 当市では平成17年の合併以降、2度にわたり行財政改革の方向性を定めた「行財政改革大綱」を策定し、高い市民力と効率性が発揮される行財政運営に取り組んでいます。

 このたび南あわじ市行財政改革審議会より受理した答申書に基づき、平成29年度から平成33年度までの5年間を計画期間とする「第3次南あわじ市行財政改革大綱」を策定しました。                              

 〔第3次南あわじ市行財政改革大綱〕

  【基本目標】

   健全な財政を維持しながら行政経営を進めるにあたり、2つの基本目標を設定します。

    (基本目標1) 効率的で効果的な行財政運営

    (基本目標2) 役割分担の見直し・行政と民間の協働によるまちづくり

   【行財政改革の柱】

   基本目標を達成するため次の3つを行財政改革の柱とし、行財政改革を推進します。

    (改革の柱1) 市民参画と役割分担

    (改革の柱2) 事務事業の取捨選択

    (改革の柱3) 公共施設の最適化

   【取組項目】

   3つの改革の柱に沿って、具体的に次の8つの取組を進めます。

   (取組項目1) 人材の育成

   (取組項目2) 行政サービスの向上

   (取組項目3) 透明性の確保

   (取組項目4) 財源の確保

   (取組項目5) 事務事業の整理と連携

   (取組項目6) 公共施設の最適化

   (取組項目7) 情報発信と情報共有

   (取組項目8) 地域協働の推進

      第3次南あわじ市行財政改革大綱(平成29年3月策定) [PDFファイル/447KB]

第3次行財政改革大綱策定にかかる答申が行われました

 平成29年3月8日南あわじ市行財政改革審議会(原孝委員長)から市長へ第3次南あわじ市行財政改革大綱策定にかかる答申書が手渡されました。

 市民委員10人からなる同審議会では、昨年5月に大綱策定について諮問を受け、これまで5回にわたる慎重な調査・審議を重ねてきました。

 原委員長は「効率的で効果的な行財政の運営と行政と民間の役割分担を見直し、協働によるまちづくりを目標に、行政と民間が手を携えながら行財政改革を推進してほしい」と答申しました。

                  答申書を守本市長に手渡した原委員長(左)と清川副委員長(中央)

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