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~アジア国際子ども映画祭~

印刷用ページを表示する更新日:2018年7月1日更新 <外部リンク>

アジア国際子ども映画祭

 

アジア国際子ども映画祭とは?

 アジア国際子ども映画祭は、子どもたちが自ら制作した3分間の映像作品をコンテストする子どもたちのための映画祭です。
 近年、子どもたちを取り巻く環境は、非行やニート、いじめ、青少年犯罪といった様々な問題を抱えています。この映画祭は、こういう時代を生きる子どもたちに少しでも夢や希望を与えたいという想いから生まれました。
 映像制作には、できるだけ大人は介入せず、脚本から撮影・制作に至るまでのすべてを子どもたちだけが担うことで、協調性や責任感を養い、精神的な成長を望むことができると考えています。また、作品を完成させた達成感は、子どもたちに自信を与えることにつながります。
 子どもたちがそれぞれの思いや心の中を映像として表現し、社会に向けて発信したものを周りの大人たちが受け止め、考える機会となれば幸いです。
 この映画祭は、「子どもの心に内視鏡を入れよう」という試みです。

作品テーマ

2018年のテーマ 『自己責任(じこせきにん)』

【参考:過去のテーマ】
 2017年のテーマ 『学校の先生』
 2016年のテーマ 『私の嫌いなこと』
 2015年のテーマ 『私が幸せを感じるとき』
 2014年のテーマ 『わたしの夢』
 2013年のテーマ 『いじめ』
 2012年のテーマ 『あなたにとっての命』
 2011年のテーマ 『学ぶこと(まなび)・教育』

応募資格

小学生、中学生、高校生及びそれらの年齢に相当する個人、またはグループ

応募規定

・ホームビデオ等で撮影した3分以内の作品。(※未公開作品)
・1作者(1グループ)につき1点の応募。
・作品はDVD(ファイナライズ処理済のもの)での応募。

審査基準

作品の「訴える力」を評価します。技術的に未熟であっても純粋で素直な心を映し出したものを評価します。
・小学生と中学生は主に表現力と何を題材にしたかが優れた作品
・高校生は上記に加え、技術力や表現力、カメラワークなどのすぐれた作品

※カメラマン、監督、演出、脚本、編集が子どもによるものであること。
※大人がカメラをまわすことはできません。
※大人が出演することはできます。
※テロップを多用しない。

外部リンク

 アジア国際子ども映画祭<外部リンク>
 2018年本選大会は、「北海道北見市」で開催されます。
 上位受賞者の作品は、本選大会にノミネートされ、制作者は招待されます。

お問い合わせ

アジア国際子ども映画祭 関西・四国ブロック大会事務局(南あわじ市教育委員会 体育青少年課内)
〒656-0492
兵庫県南あわじ市市善光寺22番地1
電話 0799-43-5234
※申込の受付の際に取得した個人情報は、映画祭の事務手続き以外には使用しません。
※事務局にてビデオカメラの貸し出しも行なっています。お気軽にご連絡ください。