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淡路島3年とらふぐ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

淡路島3年とらふぐ

淡路島3年とらふぐ

 11月頃から旬を迎え、冬の味覚として親しまれている南あわじ市のふぐ。鳴門海峡の激流にもまれて育ったふぐは身が締まり、白子がたっぷりの極上品です。

 鳴門海峡から程近い福良港の沖合いではふぐの養殖が盛んに行われています。一般的に養殖のフグは2年目で出荷されていますが、3年間大切に育てたものは2年目の2倍近くにも成長し、白子も大きくなるといわれています。また、海峡の激しい潮流の中で長く養殖されているため、身が引き締まり、天然物と変わらない歯ごたえが特徴となっています。