ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地フロントページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市政 > 情報公開・個人情報 > 個人情報保護制度のご案内

個人情報保護制度のご案内

印刷用ページを表示する更新日:2016年6月10日更新 <外部リンク>

個人情報保護制度について  

1 個人情報保護制度とは    

 個人情報保護制度は、市が保有する個人情報について、具体的な管理ルールを定めプライバシーを保護するとともに、本人からの請求により自己に関する情報の開示や訂正などを求めることができる制度です。    

2 個人情報の取扱いにはそれぞれ責務があります

市の責務

 市では、個人情報の取扱いを適切に行うためにルールを定めています。

  • 個人情報を取扱う事務を開始・変更・廃止しようとするときは、あらかじめ事務の目的や個人情報の収集方法等を市長に届出なければなりません。届出の内容は総務課で閲覧ができます。
  • 個人情報を収集するときは、目的を明確にし、原則として本人から直接収集します。
  • 収集した個人情報は、本人の同意や法令の規定がある場合などの例外を除いて、目的外に利用したり、外部に提供したりしません。
  • 外部とのオンライン処理を制限するなど、電子計算機による個人情報の処理に必要な保護措置を講じます。 
  • 市が保有している個人情報を正確かつ最新の状態に保ちます。 また、漏えい等の事故がないよう適正に管理し、不要になった情報はすみやかに処分します。
  • 個人情報を取扱う事務を委託するときは、保護のために必要な措置を講じます。

事業者の責務

 個人情報の取扱いに当たっては、個人の権利利益を侵害することがないよう必要な措置を講じ、この制度に関する市の施策に協力しなければなりません。

市民の責務

 保障された権利を正当に行使するとともに、他人の権利利益を侵害することのないよう努めなければなりません。

3 個人情報の開示請求について     

開示請求

 市が保有する個人情報については、公文書に記録されている自己の情報の開示を請求することができます。

 保有個人情報開示請求書に確認したい自己の情報を記入し、情報を持つ課へ提出してください。
 実施機関が請求書を受理してから15日以内に公開が可能かどうかの決定をし、請求者に通知します。ただし、やむを得ない場合(情報量が大量である場合など)は決定までの期間を延長することがあります。
 未成年者、成年被後見人の法定代理人は、本人に代わって開示の請求することができます。  

※南あわじ市個人情報保護条例で定められている実施機関は、市長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会及び議会です。

手数料

 無料です。ただし、コピーや郵送を希望される場合は実費を負担していただきます。 

訂正、利用停止請求

 開示請求によって確認した自己の情報が事実と異なっている場合は、訂正、追加または削除の請求をすることができます。
 また、不適正に取り扱われているときは、その個人情報の利用停止を請求することができます。

4 参考    

個人情報保護制度の運用状況について   

 情報公開及び個人情報保護制度の運用状況のページをご覧ください。

審査会

 個人情報保護審査会は、開示請求等の決定について行政不服審査法の規定に基づく不服申立てがあった場合や、個人情報保護制度の運営に関する重要事項を決定する場合に、実施機関の諮問に応じて審査を行うために設置しています。