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慶野松原

印刷用ページを表示する更新日:2018年8月2日更新 <外部リンク>

慶野松原

松越しの夕日 慶野松原の街道

 慶野松原は、古くは柿本人麻呂らにより「万葉集」に『飼飯(けひ)の海の 庭好くあらし 刈薦の 乱れ出づ見ゆ 海人の釣舟』柿本人麻呂(万葉集・巻3-256)と詠まれ、江戸時代には井原西鶴が『慶野松原は数万本の木振り、ことごとく異風にして、これ近くにあらば公家の昼寝所なるべきものを』と記された風光明媚で知られた景勝地。

約5万本の淡路黒松が生い茂り、白い砂浜が約2.5kmにのびる瀬戸内海でも随一の白砂青松の松原です。
 現在でも「日本の渚百選」「日本の水浴場88選」「日本の夕陽百選」に選ばれており、夏に限らず多くの観光客でにぎわっています。
 播磨灘に面して広がる美しい海岸の砂浜には樹齢数百年にも及ぶ老松や矯松が生い茂り四季折々の情緒も豊かに人々を迎えてくれる。
松越しに見る瀬戸内海の夕日はまさに絶景。
平成9年には、プロポーズ街道も整備。
男厄、女厄、還暦の厄を古代の鬼達が厄払いをする鬼塚。
恋人たちのメッセージが刻まれたプロポーズ瓦が並ぶプロポーズ街道。
俳句、短歌が並ぶ万葉の甍道、そして、瓦(かわら)ぬ愛を誓いたい鬼愛(おにあい)神社と遊び所いっぱい。

※プロポーズ瓦は安冨白土瓦さんで(0799-36-2303)作ることができます。

マップ

アクセスマップ

所在地 南あわじ市松帆古津路970

アクセス

神戸淡路鳴門自動車道西淡三原I.Cから5分