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新型コロナウィルスと闘う医療従事者を応援し、差別はやめましょう

印刷用ページを表示する更新日:2020年5月14日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染症に闘う医療者を応援し、差別はやめましょう

 新型コロナウイルス感染症の治療等にあたる医療従事者の方々は、市民の命と健康を守るため、日夜医療現場の最前線で懸命に努力されています。その努力に心から敬意を表します。
 そのような中で、感染者や医療従事者の方々、またそのご家族に対するいわれのない差別や偏見があります。いかなる理由にかかわらず差別的な扱いを受けるといったことは断じてあってはなりません。
 市民の皆さんには、新型コロナウイルスという見えない敵に不安が募ることとは思いますが、互いを思いやり、心一つに一致団結し、この難局を乗り越えてまいりましょう。
 南あわじ市教育委員会では、毎週金曜日の正午に、職員が、最前線で闘う医療従事者の方々に感謝の意を表すために15秒間、拍手をおくっています。

 新型コロナウイルス感染症に関する情報については、厚生労働省のホームページや兵庫県のホームページでお知らせしています。

 また、不当な差別、いじめ等の人権問題についての相談は、法務省の人権擁護機関(法務局)で受け付けています。

新型コロナウイルス感染症に関する情報について

人権に関する相談窓口

 法務省の人権擁護機関(法務局)では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な偏見、差別、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。

みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)
Tel 0570-003-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
子どもの人権110番
Tel 0120-007-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)
外国語人権相談ダイヤル
Tel 0570-090911 (平日午前9時00分から午後5時00分まで)