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農業遺産にかかわる取組について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月19日更新

農業遺産にかかわる取組について

農業遺産制度について

世界農業遺産は、国連食糧農業機関(F A O)によって認定される制度で、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり形づくられてきた伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた文化、ランドスケープ、生物多様性などが一体となった世界的に重要な農林水産業システムを認定・保全し、次世代に伝えていこうとするものです。

日本農業遺産は、それを受けて、農林水産省によって創設された制度で、社会や環境に適応しながら何世代にもわたり形づくられてきた伝統的な農林水産業と、それに関わって育まれた文化、ランドスケープ、生物多様性などが一体となった農林水産業システムのうち、世界及び日本における重要性、並びに歴史的及び現代的重要性を有するものを認定・保全し、次世代に伝えていこうとするものです。

申請内容について

 南あわじ市は、「南あわじ地域における伝統的多毛作体系」として、当市において営まれている三毛作農法を農林水産省に提出しました。
 今後、順次審査がなされ、認定の可否が決定される予定です。
 
 南あわじの三毛作については、全国的に見ても特異な農法であり、かつ、田を痩せさせないような工夫を凝らして持続可能な形態で営まれています。
 詳しい申請内容については、下記リンクに概要図を用意していますのでそちらをご覧ください。
 

農林水産省における、世界農業遺産・日本農業遺産にかかわる取組については、下記の農林水産省HPをご覧ください。
農林水産省

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