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シンポジウム 『災害の教訓を伝える -関東大震災は何を語るのか-』

基調講演として日本の災害史を概観し、歴史資料を通じて大正12年の関東大震災に焦点を当て災害の実態と社会的影響を検証します。また、考古学研究者ならびに当時の東京市長であった永田秀次郎の子孫を交え、災害時の社会対応や人々の行動、そこから導き出される教訓について明らかにし、パネルディスカッションでは過去の震災の記録と記憶を次代にどのように継承し、現代の防災・減災へ活かすのかについて理解を深めます。
1.開催日時
令和8年9月23日(水曜日・祝日)
13時15分~16時00分
2.会場
南あわじ市 湊地区公民館 大ホール
住所:兵庫県南あわじ市湊75-1
TEL:0799-37-3028
3.参加費
無料
4.内容
13時15分
オープニングセレモニー
オカリナ・淡陶社タイルを使ったタイル琴
13時30分
基調講演『関東大震災と永田秀次郎』
元国立歴史民俗博物館客員教授
北原 糸子氏
14時30分
報告(1)『元東京市長 永田秀次郎の取り組み』
元兵庫県議会議員・秀次郎の孫
永田 秀一氏
14時50分
報告(2)
『高野山関東震災殃死者名簿タイルの一万年保存』
(株)淡陶社淡路島工場技術部技術研究所上席研究員
深井 明比古氏
15時30分
パネルディスカッション
「私たちが次の世代に伝えること」
シンポジウム ちらし表 [その他のファイル/1.4MB]
ちらし裏 [その他のファイル/834KB]
5.お問い合わせ・申込
南あわじ市歴史を活かしたまちづくり実行委員会
(南あわじ市埋蔵文化財調査事務所内)
受付時間:平日9時00分~17時00分
電話 0799-42-3849 FAX 0799-42-3806
メールアドレス
maizoubunkazai★city.minamiawaji.hyogo.jp
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