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南あわじ市で想定される風水害にはどのようなものがありますか?

印刷用ページを表示する更新日:2015年4月6日更新 <外部リンク>

回答

 洪水害は、近年、ダム整備、河川改修、下水道整備等により洪水による被害は著しく減少していますが、都市化の進展に伴い、洪水調節機能を有している山林・農地等の自然的土地利用が転用され、保水機能の低下や洪水流速が早まることに伴う新たな危険性が生じ、経済・社会基盤の集中に伴う被害量及び被害額が増大しています。
 また、市内には多数のため池が分布しているため、大雨時には特に警戒を要します。土砂災害は、山崩れや崖崩れなどの斜面崩壊、地すべりについては、山地、丘陵地、台地部と平地部の境界部分において発生しやすく、背後に急斜面を有する宅地は十分な注意を要します。
 高潮は、主に台風に伴って発生しており、その発生時期については、台風が朝鮮海峡を通過する場合は、日本海南部に達した頃にあらわれ、九州及び四国を縦断する場合は、中国地方に上陸した頃にあらわれる傾向があります。特に秋の大潮期には厳重な警戒が必要であり、湊、阿那賀、丸山、伊毘、福良及び沼島地区は被害の危険性が大きい地域となっております。