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家庭でできるインフルエンザの予防

印刷用ページを表示する更新日:2015年4月1日更新 <外部リンク>

咳エチケット、手洗い等は、インフルエンザの予防に有効です。

感染防御

 1. 信ぴょう性のない情報やうわさに惑わされず、正確な情報を収集する。地元の状況について自治体からの情報をあつめる。
 2. 十分に休養をとり、体力や抵抗力を高め、日頃からバランスよく栄養をとり、規則的な生活をし、感染しにくい状態を保つ。
 3. マスクをし、鼻と口をカバーする。帰宅後や不特定多数が触る物に触った後の手洗い、うがいを日常的に行う。
 4. 感染者、非感染者は互いになるべく近づかない。目安、2mあける。
 5. 流行している地域に行かない。不要不急の外出は控える。
 6. 症状が出ても慌てて病院に行かず、地元の相談窓口に電話し、その指示に従う。

咳エチケットの敢行と注意点

  • 咳エチケットでは、咳やくしゃみをする際、マスクやティッシュで鼻と口を覆い、しぶきが飛ばないようにする。
  • 使用後のマスクやティッシュは、必ずゴミ箱に捨てる。
  • マスクやティッシュがない場合には、腕の肘で鼻と口を覆い、衣服を使ってしぶきが飛ばないようにする。
  • 咳やくしゃみをした後には、必ず手洗いをする。

手洗いのタイミング

  • 鼻をかんだり、咳やくしゃみをした後
  • 洗顔の前
  • 食事や調理の前後
  • 車等の乗りものを利用した後
  • トイレの後
  • 排泄物(や動物)を触った後
  • ごみを触った後
  • 切り傷などを手当てする前後

手洗い、手指消毒で注意するポイント

  • 手洗いは、石鹸で、15秒以上行うことが望ましく、洗った後は共有のタオルは使わず、清潔な布やペーパータオル等で水を十分に拭きとる。
  • 洗い残しに注意し、指輪や時計をはずし、手のひら、手の甲、指先、指の付け根、指の間、つめ、手首等を丁寧に洗う。
  • 手を洗う場所がないことに備えて、携行できるパック入りのアルコール綿等を用意しておくことも推奨される。