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インフルエンザ感染を防ごう

印刷用ページを表示する更新日:2019年10月1日更新 <外部リンク>

 インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1千万人、約10人に1人が感染しています。38℃以上の発熱、頭痛や関節・筋肉痛など全身の症状が急に現れ、高齢の方や種々の慢性疾患を持つ方は肺炎を伴うなど重症化することがあります。

効果的な予防接種の接種期間

 例年年末から2月にかけて迎える流行のピークに備えるため、10月から12月中旬くらいまでに予防接種を受けるのが効果的です。発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。

感染しないために

  1. 外出後のうがい・手洗い
  2. 室内の湿度を50%から60%に保つ
  3. 充分な休養とバランスのとれた食事で体の抵抗力を高める
  4. 繁華街などの人混みへの外出を控える

感染したら

  1. 症状を自覚したら、早めに医療機関を受診する
  2. 安静にして、十分な休養をとる
  3. 水分を十分に補給する
  4. 処方薬は指示通り最後まで飲む

せきエチケットを心がけよう

 インフルエンザは、主にせきやくしゃみの際に口から出る水滴(飛沫)によって感染します(飛沫感染)。せきやくしゃみが出るときはマスクをつけましょう。

  1. せきやくしゃみをするときは他の人から顔をそらせる
  2. とっさのときはティッシュなどで口と鼻を覆う
  3. 手のひらでせきやくしゃみを受け止めたら、手を洗う など

正しいマスクの着用方法

  1. 鼻と口の両方を確実に覆う
  2. ゴムひもを耳にかける
  3. フィットするように調整