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経営事項審査の審査基準の改正に伴う入札参加資格(格付基準)の取り扱いについて

印刷用ページを表示する更新日:2012年9月6日更新 <外部リンク>

経営事項審査の審査基準の改正に伴う入札参加資格(格付基準)の取り扱いについて (平成24年7月1日)
  
    

 経営事項審査の審査基準の改正(平成24年7月1日施行)に伴う、南あわじ市建設工事入札参加資格(市内建設業者における等級区分の格付基準)の取り扱いは次のとおりとします。
   

【平成24年度基準】    平成24年度建設工事入札参加格付(土木・建築・舗装)については、平成24年3月1日現在における最新の経営事項審査結果通知書の総合評定値(P値)に基づいて資格格付を行なっていることから、このたびの審査基準の改正に伴う当該工種に係る資格格付の見直しは行ないません。
注)経営事項審査の有効期間(審査基準日から起算して1年7か月)を過ぎている場合は入札に参加できませんので、新しい通知書を受けた場合は遅滞なくその写しを提出してください。
   
   
  
【平成25年度基準
 平成25年度建設工事入札参加格付(土木・建築・舗装)については、改正後の審査基準による経営事項審査結果通知書の総合評定値(P値)に基づいて資格格付を行ないます(市内建設業者の方には平成25年2月上旬に最新の経営事項審査結果通知書の提出を求める通知を行ないます)ので、直近の通知書が有効期間のものであっても、改正前の審査基準によるものである場合は、資格格付を行ないません。
 したがって、平成25年2月上旬までに改正後の審査基準による通知書を取得することができないおそれのある方については、平成24年10月29日までに再審査の手続きを行なっていただき、改正後の審査基準による通知書の写しを提出できるよう準備をお願いします。
 なお、今回の経営事項審査の審査基準の改正に際して、総合評定値(P値)に影響の無い方にあっては、再審査を受ける必要はありません。この場合、改正前の審査基準による通知書であっても構いません。
   
   

【注意事項】   
 このたびの経営事項審査の審査基準の改正には、「雇用保険」・「健康保険」・「厚生年金保険」の未加入問題への対策の一つとして減点措置の厳格化が図られており、当該保険のいずれか一つに未加入の場合は、総合評定値(P値)に影響があることから、改正後の審査基準による通知書が必要になりますので、これに該当する方はご注意ください。
 なお、当該保険に関して、いずれも加入している又は適用除外とされている場合は、総合評定値(P値)に影響が無いので、改正前の審査基準による通知書であっても構いません。