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淡路人形浄瑠璃資料館《展示のご案内》
展示のご案内
淡路人形浄瑠璃名場面
内容『絵本太功記 十段目 尼ヶ崎の段』
(えほんたいこうき じゅうだんめ あまがさきのだん)
だんじり唄「太十」にもなった光秀・十次郎などを展示
期間:令和8年秋頃まで

土文芸 淡路雑俳展(淡路雅交会)
淡路雅交会メンバーによる雑俳を展示しています。
期間:令和8年5月19日(火曜日)から7月20日(月曜日・祝日)まで
場所:第2展示室
雑俳とは?
様々な形式と内容を持つ、遊戯的俳諧文学の総称。
しゃれっ気・皮肉・滑稽やユーモアに彩られたおどけの言葉遊びです。

鶴澤友勇改〆鶴澤友路襲名記念
「ふたりの友路展」

人間国宝 初代 故 鶴澤友路師の弟子・鶴澤友勇がこの度二代目鶴澤友路を襲名しました。
初代鶴澤友路師は、「芸は持っては死なれへん」と長年後継者育成に尽力され、地元のクラブ・部活動・島内外の素人からプロまで指導した人数は千人を超えると言われています。
今回の展示では初代鶴澤友路師と二代目鶴澤友路師を「ふたりの友路」と題して、写真を中心に浄瑠璃を始めるようになったきっかけやこれまでのエピソードを吹き出しで公開します。
期 間:令和8年7月18日(土曜日)より11月末頃までを予定
場所:淡路人形浄瑠璃資料館 特別展示室
入場料:無料

子どもたちの淡路人形浄瑠璃絵画展

期間:8月1日(土曜日)から10月12日(月曜日・祝日)
場所:淡路人形浄瑠璃資料館 第2展示室
(公財)淡路人形協会は、地元の伝統芸能である淡路人形浄瑠璃の普及啓発のため、「淡路の人形じょうるり」をテーマとした子どもたちの作品を募集。令和8年度は、142名より143点ご応募がありました。
今回の展示では、応募された全作品を淡路人形浄瑠璃資料館にてご覧いただけます。
また、選ばれた優秀な作品は、7月19日(日曜日)に開催される「淡路人形浄瑠璃後継者団体交流発表会」にて表彰され、最優秀(特選)作品は、令和9年度発表会のポスターやチラシに採用されます。


