ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 組織で探す > 情報課 > 広報南あわじ「まちかどトピックス」(令和2年6月号)

本文

広報南あわじ「まちかどトピックス」(令和2年6月号)

印刷用ページを表示する更新日:2020年6月1日更新 <外部リンク>

まちかどトピックス

淡路島の恵みを"おすそわけ"、旬の食材・商品をネットで販売

淡路島産の野菜や肉、魚などの名産品をインターネットで通信販売する「旬の美味しい島食材おすそわけ」プロジェクトが5月9日から始まりました。
新型コロナウイルスの影響で、観光業や飲食業だけでなく農漁業も打撃を受ける中、淡路島観光協会南あわじ地区会がプロジェクトを企画。外出を自粛する人にも「おすそわけ文化」が根強く残る淡路島の旬の食材や商品を届けようと、市内の事業者を集めてポータルサイトを立ち上げました。
サイトには3,000円、5,000円、1万円、10万円のセットが並んでおり、商品を選択すると各事業者の通販サイトや連絡先などが表示されます。購入者には、タマネギ柄の手作りマスクなどの特典も用意しています。
淡路島観光協会南あわじ地区会の飛田俊紀会長は「今は苦しい状況だが、この取り組みが将来の観光振興につながれば。市民の皆さんにも、知り合いに紹介していただければ助かります」と話しました。

施設の除菌清掃やお菓子・色紙のプレゼント、学童保育所などに事業者の支援

新型コロナウイルス感染症の予防対策として学校などが休業する中、学童保育所や保育所などに温かい支援がありました。
4月25日~5月5日の土曜日・日曜日・祝日に、「おそうじ本舗」淡路島店(八木)がボランティアで学童保育所・保育所・こども園・幼稚園の除菌清掃を実施。人体に無害というオリジナルの除菌消臭剤などを使い、市内29カ所の施設を清掃しました。
4月30日、障害福祉施設ウインズ・きらら・クオーレ(神代・市)から、学童保育を利用する児童らのおやつとして、手作りのお菓子の詰め合わせ200セットが提供されました。
5月1日には、淡路印刷株式会社(広田)から、学童保育を利用する児童らに自主学習やお絵かきなどに活用してもらおうと、1万枚の色紙が寄贈されました。

アフタースクール八木で体験プログラム、児童らがマスク作りに挑戦

放課後に児童らが芸術やスポーツなどのプログラムを体験する「アフタースクール事業」。同事業の一環として、4月24日に八木小学校で、児童らがマスク作りに挑みました。
洋服製造会社に勤める藤本麻衣さん(八木)が材料となる布の端切れを提供し、マスクの作り方を指導。小学4年生の児童らがミシンやアイロンの使い方を教わりながら、生地に折り目を付けたり、ゴムを通す部分を縫ったりしました。
縫い終えた生地に、低学年の児童らがゴムを通してマスクが完成。作製したマスクは、児童や家族らに配布されました。

西淡ライオンズクラブ・西淡ライオネスクラブ、市へ災害備蓄用毛布を寄付

4月14日に、西淡ライオンズクラブ(池田昌宏(よしひろ)会長)と西淡ライオネスクラブ(久米美恵子会長)より、災害備蓄用毛布500枚を市へ寄付いただきました。
両クラブは、4月にそれぞれ創立50周年、創立40周年を迎えました。その記念として、南海トラフ地震などの災害への対策に「1枚でも多くの備蓄を」という思いで、市へ毛布の寄付を申し出。池田会長は「人の力ではどうしようもできない地震の備えとして、少しでも役に立てれば」と話しました。
毛布は災害時に活用できるよう、市内の各避難所に備蓄します。

来年5月にワールドマスターズゲームズ、トラック広告で開催をPR

来年5月15日~21日に慶野松原ビーチバレーコートで開催予定の「ワールドマスターズゲームズ2021関西」をPRする広告を掲載した大型トラックが運行しています。
淡路共正陸運株式会社(本社・洲本市)の協力でトラック荷台のウイングに印刷された広告は、縦約1.7メートル、横約9メートル。トラックは6月末まで同社神戸営業所と京阪神の運送先の間を走ります。
なお、6月に開催が予定されていたリハーサル大会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、9月以降に延期となりました。