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蛇供養

印刷用ページを表示する更新日:2015年4月6日更新 <外部リンク>

蛇供養(じゃくよう)

 毎年1月11日、ワラで作られた長さ12メートルの蛇を人々に巻きつけながら、五穀豊穣と無病息災を願う、淡路島でも珍しいお祭りです。この祭りは、約500年前から倭文安住寺地区で続く伝統行事。江戸時代の初め、地元の領主が田んぼを荒らす大蛇を退治したところ、不作が続き、疫病が流行したことから、たたりを鎮める供養として始まったとされています。
 祭り当日は、午前から安住寺集落センターで住民の方々がわらを使って大蛇を作製。
午後からは大人や子どもが大蛇を担ぎ、地区内を威勢よく練り歩きます。(一般見学可能)
平成23年は1月11日に開催されます。





場所:安住寺集落センター
(南あわじ市倭文安住寺)

蛇供養2

蛇供養1

 

(左右)わらで作った蛇を持ち、安住寺の地区内を練り歩きます

蛇供養3

蛇供養4
(左)蛇供養で使われる蛇(右)安住寺住職が大蛇に魂を入れます