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松帆銅鐸展示室特別展「弥生のいのり展-兵庫五国の銅鐸1」

印刷用ページを表示する更新日:2021年10月1日更新 <外部リンク>

弥生のいのり展

 当館では開館30周年を記念して、松帆銅鐸特別展を前期・後期にわけて開催しております。その後期展といたしまして「弥生のいのり展-兵庫五国の銅鐸1」を下記の日程で予定しております。

 兵庫県は1つの県でありながら、北は日本海、南は瀬戸内海に面し、古代の行政区分においては5つの地域に分かれていました。さまざまな気候や風土を感じることができる魅力ある兵庫県は、弥生時代には銅鐸文化の中心地であり、松帆銅鐸を含めて72点の銅鐸が確認されている全国で一番銅鐸の出土数が多い県です。弥生時代の人々が願いを込めて祈りをささげた銅鐸を、今後は「兵庫五国の銅鐸」としてシリーズ化して展示紹介いたします

開催期間
令和3年10月6日(水曜日)~11月28日(日曜日)

場所
南あわじ市滝川記念美術館玉青館2階
(南あわじ市松帆西路1137-1)

展示品
松帆銅鐸4点・舌7本、望塚銅鐸1点、野々間銅鐸2点・久田谷銅鐸1点、淡路島出土銅鐸(レプリカ)1点、そのほか市内出土品等約50点、パネルなど