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松帆銅鐸夏季特別展「奇跡の松帆銅鐸展~砂山からの軌跡~」

印刷用ページを表示する更新日:2022年6月17日更新 <外部リンク>

特別展のチラシ

あれから7年、初の全7点公開!

平成27年に市内で発見された松帆銅鐸7点の保存処理が完了し、初の全点勢揃いで一般公開を行います。
松帆銅鐸は工場砂山から発見され、すべての銅鐸に音を鳴らす青銅製の棒「舌(ぜつ)」が伴っていたこと、弥生時代の紐や植物が奇跡的に残っていたことなどから「50年に1度の大発見」、「奇跡の銅鐸」と言われました。
令和2年度から奈良文化財研究所で保存処理の終えた銅鐸を当館で順次展示してきましたが、このたびすべての保存処理が完了し、南あわじ市に帰郷しました。この7年間の軌跡をパネルでもご紹介します。
また、兵庫県は全国で一番銅鐸の発見が多く、令和3年度に行った県内の銅鐸の魅力を紹介する「兵庫五国の銅鐸1」に引き続き、「兵庫五国の銅鐸2」もあわせて開催します。そして、今回から淡路島最大の平野である三原平野の弥生時代復元模型も展示します。今回は他地域に先駆けて銅鐸祭祀を取り入れ、埋納を行った淡路島の社会的重要性を、松帆銅鐸の発見からの軌跡とともに迫っていきます。

特別展「奇跡の松帆銅鐸展~砂山からの軌跡~」チラシ [PDFファイル/3.5MB]

会期

令和4年7月6日(水曜日)~令和4年9月11日(日曜日)

展示品

 
展示資料 点数
松帆銅鐸・舌 各7点
中山銅鐸 2点
北青木銅鐸 1点
閏賀銅鐸 1点

常設展示:幡多銅戈5点、貨泉3点、銅鏃2点、市内遺跡出土遺物など

ワークショップ

松帆銅鐸特別展記念イベント「夏休み どうたく・歴史体験教室(ワークショップ)」

 

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