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松帆銅鐸展示室企画展「国生み神話と矛」展

印刷用ページを表示する更新日:2021年3月7日更新 <外部リンク>

展示用看板「国生み神話」

 淡路島は『古事記』の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」として日本遺産に認定されています。国生み神話の中で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)が青海原を天沼矛でかき混ぜてできた島がおのころ島で、そこで最初に生んだ特別な島が淡路島です。今回の展示では「矛」にスポットをあてた展示を行います。展示する銅矛は淡路島で銅鐸や銅剣・銅戈を使った青銅祭祀が行われていた弥生時代に九州を中心とした地域で行われていた祭祀の道具です。国生み神話の時代の矛とは違いますが、矛が実際どのようなものであったかを感じてもらい、国生み神話の世界へと誘います。

開催期間
令和3年3月9日(火曜日)~7月25日(日曜日)

場所
南あわじ市滝川記念美術館玉青館2階
(南あわじ市松帆西路1137-1)

展示品
銅矛2点、松帆銅鐸2点、松帆銅鐸舌7点など85点