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地域再生計画(地域再生基盤強化交付金)の事後評価について

印刷用ページを表示する更新日:2011年9月28日更新 <外部リンク>

地域再生計画の事後評価を公表します

地域再生基盤強化交付金(汚水処理施設整備交付金)(公共下水道事業・漁業集落排水施設・合併処理浄化槽設置事業)

 南あわじ市では、地域再生計画認定第1号となる地域再生計画(平成17年6月17日内閣総理大臣認定)を定め、地域再生法に基づく地域再生基盤強化交付金(汚水処理施設整備交付金)の交付を受け、汚水処理施設の整備を進めてきました。 
 このたび計画した施設整備が完了しましたので、整備実績や数値目標の達成状況を検証し、事後評価結果を公表します。        

事後評価シート[PDFファイル/19KB] 

地域再生計画とは  

 地域が行う地域再生のための自主的・自立的な取り組みを総合的かつ効果的に支援するため、地域再生法(平成17年法律第24号)基づく地域再生計画を地方公共団体が策定し、認定申請した地域再生計画を内閣総理大臣が認定し、国は認定を受けた地域再生計画に基づく事業に際して、交付金の交付、権限委譲、補助要件の改善などの支援措置を行うものです。      

地域再生計画認定書[PDFファイル/55KB]      

地域再生計画の概要

 南あわじ市では、美しい水と緑の自然に囲まれ、豊かな自然そのものが、地域の産業や周辺 地域の交流をはぐくんできた中、その必要な水をいつまでもきれいなままで使うことができるように、また汚れた水をきれいにしていくために、下水道整備に関する基本構想及び整備計画を策定し、順次、汚水処理施設整備に努めてきたところです。
 しかしながら、汚水処理人口普及率が依然として低い状態であるため、汚水処理施設整備を当市の最重要施策の1つと位置づけ、これらの取り組みをさらに推進するために効率よく一体的に整備を図り、豊かで美しい水を子孫のつなぐふれあい共生の都市(まち)づくりを目指します。

計画の名称 

南あわじふれあい共生のまち再生計画

計画の区域 

南あわじ市の全域

計画の目標 

  • 目標1 汚水処理施設の整備の促進汚水処理人口普及率を平成16年度末44.3%から80.0%に向上
  • 目標2 Bod値の改善Bod値を平成16年度末20mg/リットルから12mg/リットルに改善  
支援を受けて実施する事業

施設の種類

  • 公共下水道事業
  • 漁業集落排水施設
  • 合併処理浄化槽設置事業

事業の区域

  • 公共下水道事業
    広田・津井・松帆湊・市榎列・八木榎列・神代・阿万・賀集・福良の9処理区
  • 漁業集落排水施設
    丸山地区
  • 合併処理浄化槽設置事業
    市内一円

事業の期間

平成17年度~平成21年度

南あわじふれあい共生のまち再生計画[PDFファイル/24KB]

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