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麻しん(はしか)について

印刷用ページを表示する更新日:2016年9月12日更新 <外部リンク>

麻しん(はしか)について

 麻しんは感染すると発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が現れます。また、空気感染、飛沫感染、接触感染により感染し、その感染力は非常に強いと言われています。
 発熱、発疹等の麻しんを疑う症状が現れた場合は、医療機関に直ぐ受診するのではなく、事前に医療機関に電話し、麻しん疑いであることを伝え、指示に従い受診するようにしてください。麻しんの予防にはワクチン接種が有効です。定期予防接種の対象者は確実に2回受けるようにしてください。
 なお、ワクチン接種を受けた方が発症する際は、特徴的な症状を呈さないこともありますので、発熱・発疹が見られるなど麻しんが疑われる場合は、保健所までご連絡ください。

症状

 麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。

感染経路

 麻しんウイルスと感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。

潜伏期間

 10日~12日間

治療

特異的な治療法はなく、対症療法が中心となります。

予防方法

 麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。麻しんワクチン接種が有効な予防法といえます。

 ※麻しんワクチンの不足する場合もありますので、事前に医療機関に問い合わせてから接種するようにしてください。

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