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ヘルパンギーナについて

印刷用ページを表示する更新日:2018年8月3日更新 <外部リンク>

ヘルパンギーナについて

 ヘルパンギーナは、ウイルスを原因とする夏風邪の一種で、乳幼児を中心に夏季に流行します。

症状

 感染してから2~4日後、突然の発熱(38~40℃)とのどの痛みで発症し、口の中に水疱(水ぶくれのような発疹)ができる病気です。予後は良好ですが、まれに重症化(髄膜炎など)することもあります。病気の原因は、主にコクサッキーウイルスで、5歳以下の乳幼児がかかりやすい病気です。

感染経路

 せきやくしゃみなどによる飛沫感染や、患者の手についたウイルスが飲食物を介して経口感染します。また、症状が消失してもウイルスは便中に4週間程度排出され続けます。

治療

 特別な治療法はなく、症状を楽にする方法(対症療法)が行われます。口の中に水疱ができるため、食事や水分がとりにくくなり、脱水症状を起こすことがあります。柔らかく刺激の少ないものを摂取しましょう。

予防方法

 トイレやおむつ交換の後・調理や食事前の手洗いの徹底をお願いします。タオルの共用は避け、症状がある場合はプールの利用は控えましょう。また、咳が出るときは,マスクの着用を心がけましょう。


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