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神戸方面から自動車で・・・

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月6日更新

明石海峡大橋までやって来ました

淡路島への玄関口-明石海峡大橋-

明石海峡大橋解説
1998年(平成10年)4月5日に供用が開始されました。全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋です。明石海峡大橋の主塔の高さは海面上298.3mであり、国内では東京スカイツリー(634.0m ※2012年竣工時の高さ)、東京タワー(332.6m)、阿部野橋ターミナルビル(あべのハルカス、300.0m ※2014年竣工時の高さ)に次ぐ高さの構造物です。
明石海峡大橋

淡路インターチェンジで休憩

淡路インターチャンジ・観覧車解説
淡路インターチェンジは、神戸淡路鳴門自動車道のインターチェンジでトランペット型です。神戸方面から淡路島に渡ってはじめてのICです。このICに隣接して淡路SAが設置されています。
淡路サービスエリアは、兵庫県立淡路島公園の淡路ハイウェイオアシスとは連絡道路で結ばれており、上り下り何度も行き来できます。
下の写真は、上り線に設置されたハイウェイオアシスです。
淡路ハイウィオアシス
観覧車解説
2006年5月の連休前に、淡路サービスエリア下り線に観覧車が設置され、新しい観光スポットとなっています。
淡路ハイウィオアシス観覧車

南あわじ市へ入りました

南あわじ市に入りました解説
南あわじ市に入ってきました。のどかな田園風景が広がっています。
写真に写っているのは、神社の鳥居です。高さ21.7メートルの大きな鳥居です。平成24年5月に塗り替えを行い、鮮やかな朱色が蘇りました。自凝島神社(おのころじまじんじゃ)は、兵庫県南あわじ市(旧三原町)にある神社です。おのころ島神社とも表記されます。
伊弉諾尊・伊弉冉尊を主祭神です。鳥居の前にあるこんもりした丘が両神による国生みの舞台となった自凝島であると伝えています。このことから縁結びや安産などの御利益があるといわれています。
南あわじ市へ入りました

西淡三原インターチェンジ

西淡三原インターチェンジ解説
南あわじ市には、高速道路のインタチェンジが2箇所あります。水仙郷へは、北側の「西淡三原インタチェンジ」で降りてください。ちなみにもう一つは「淡路島南インターチェンジ」です。
西淡三原インターチェンジ
西淡インター出口解説
西淡三原インターチェンジを出て、左折します。前に何かのモニュメントと塔が見えるので直進して寄ってみましょう。
西淡三原インターチェンジ出口
甍公園、オニオンタワー解説
モニュメントは、瓦をモチーフにした公園にあるものです。甍(いらか)は、瓦でふいた屋根の峰の部分、また、そこの瓦の意味です。南あわじは、いぶし瓦(淡路瓦)の有名産地です。

もう一つ、「オニオンタワー」があります。市のシンボルタワーです。LEDで文字表示しています。玉ねぎは市の特産品です。オニオンつながりで、市にある観光施設「淡路ファームパーク イングランドの丘」入口には、「玉ねぎの塔」があります(^_^)
甍公園
オニオンタワー
西淡三原インター地図解説
休憩が終わったら、元の道に戻って南に向かいます。現在地はここ↓↓↓
西淡三原インターチェンジを出て左折すると、しばらく道なりに直進してください。
途中のイオンのところに「淡路島」をかたどった公園「緑の道しるべ」があります。休憩できます。
緑の道しるべ
国道28号線と交差する、八幡(やはた)交差点が見えてきます。
左側側にマクドが見えます。
ここも直進です。
八幡交差点
交差点を超えてからは、「南淡路水仙ライン」(県道76号線)を進みます。しばらく道なりに進みます。
しばらく行くと海岸沿いに出ます。海岸沿いの道路は、くねくね、アップダウンがあります。気をつけて運転してください。
景色はいいです。
南淡路水仙ライイン
沼島が見えます。
沼島
きれいな景色でしょ
海岸線
さあ、着きました。
「灘黒岩水仙郷」入口です。
水仙郷入口