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ふれあい市長室(19)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月6日更新

 

職員の知識と知恵で健全な市政を!!


平成19年2月 南あわじ市長 中 田 勝 久

平成19年南あわじ市仕事始式の写真です 

  1月4日、合併して初めて全職員を市文化体育館に招集し、平成19年仕事始式を行いました。言うまでもなく、南あわじ市を夢と希望の持てるまちにするためには、公僕である市役所職員の役割と責任は極めて大きなものがあります。住民福祉の増進を図ることを基本として、地域における行政を自主的かつ総合的に行うための下支えをしなければなりません。時には市民と激論を交わすことも必要ですし、特に災害時の対応能力が強く求められております。
 今後も私とともに市役所職員が一体となって南あわじ市のために懸命に汗をかくことを確認し次の訓示を行いました。
 一つは、税金を財源に各事業推進をしているプロとして誇りと自信を持ち、市民に安心感を与える仕事をする。
 一つは、市民と共に迅速且つ適切な仕事をするためには、報告・連絡・相談のいわゆる『報連相(ほうれんそう)』をきっちり守る。
 一つは、あらゆる難局において最終は人の力がすべてであり、人の気持ちの持ち方によって左右される。『頭の知識から内的な知恵』に発展させ、積極的な感性をもって前向きに明るく行動することが重要である。
 一つは、この世に生を受けた以上、自分が納得のいく生き方をすべきである。大きな目標や夢を持つことも大切だが、ささいなことでも『一日一善』を心がけ、例えばゴミ拾いやあいさつ、ありがとうと感謝することが職場環境や市民とのふれあいの中で人間関係を大きく改善されていくことが期待できる。
 その後答辞として、藤本総務部長が職員を代表して、激動の時代、行政経営において職員が自ら努力して意識改革と綱紀粛正に取り組んでいくと応えてくれました。
 市民の皆様におかれましては、市役所職員に対し叱咤激励していただき、共に良きふるさとづくりのため頑張りましょう。