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南淡風力(効果)

印刷用ページを表示する更新日:2015年4月6日更新 <外部リンク>

発電量 

南淡風力の発電量等は以下のとおりとなっています。
データは、概ね1ヶ月に1度更新しております。

平成27年2月度

月間平均風速  6.03 m/s
月間発電電力量

302,334 Kwh

平成27年1月1日からの累計

(平成27年2月末現在)

発電電力量累計507,583 Kwh

風力発電導入の背景

 南あわじ市では次にあげる3つの項目を一つの目的として風力発電の導入をしています。

地球温暖化防止への取組

地球温暖化 

 二酸化炭素などの排出増加は、地球の温暖化を招きます。今世紀、地球温暖化対策は国際的な重要課題であり、二酸化炭素の排出が極めて少ない風力発電所の開発が世界的に推進されています。
 風力発電は非常にクリーンな動力で稼動いたします。通常、石炭や石油・天然ガス・原子力に頼る発電は非常に多くの弊害をもたらします。その点、風力は太陽と風があれば得ることが出来ます。すなわち地球というものが存在する限り得ることの出来るエネルギーということになります。
 風車は1kwh発電すると400gの炭酸ガスを削減する効果があるといわれています。

優れたコストパフォーマンス

コストパフォーマンス

 風力発電の最大の特徴は先述致しましたように太陽と風があれば駆動する非常に優れたコストパフォーマンスを発揮します。最近は風車に用いられるブレードと呼ばれる羽根の部分が大きくなり発電容量も以前と比べ物にならない程の効果をあげています。

今後の南あわじ市における新エネルギービジョン

 今後の新エネルギービジョン

 1997年の地球温暖化防止京都会議において、二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を削減する国際的な合意が成立して以来、日本でも非常に多くの自治体や企業が二酸化炭素削減に対しての意識を強めています。
 それに合わせる形で2002年6月に「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」が公布され、2003年4月から電力事業者は販売電力量に応じて一定割合以上の新エネルギー等電気(新エネルギーを変換して得られる電気)の利用が義務付けられます。
 南あわじ市は今後もより一層の二酸化炭素削減に向け様々な新エネルギーを実用化していきます。

風力発電のメリット

 二酸化炭素排出量の削減効果

 地球温暖化の原因である二酸化炭素の排出量を大幅に削減することができます。

  1. コスト縮減・事業投資効果
    自然エネルギーの中で最も発電コストが経済的で、環境により24時間発電可能です。
  2. 観光資源・ランドマーク効果
    風車の建設によりイメージアップにつながる新たな観光資源・シンボリックなランドマークとして有効です。
  3. 防災効果
    燃料電池により水素エネルギーを電気エネルギーに変換し、災害時の非常用電源として利用されます。
  4. 教育効果
    風力発電を身近に感じる事により、新エネルギーや省資源、リサイクルに対して関心が高まります。