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2018年7月6日更新
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松帆銅鐸市民講座を開催します!

松帆銅鐸に使われた材料の産地がわかりました!

松帆銅鐸の調査が進むにつれ、さまざまなことが判明しました。

銅鐸と舌がセットだったこと。

舌には吊り下げる紐が残っていて、使用状況がわかったこと。

松帆銅鐸の兄弟が遠く離れた出雲にいたこと。

銅鐸が埋められた年代がわかったこと。

今回は松帆銅鐸に使われた材料についてお話しします。

松帆銅鐸が造られた場所に迫れるかも!?

松帆銅鐸が造られた時にタイムスリップしてみませんか?

namari1 本来の銅鐸はこんな色をしていました

 

 日  時:平成30年7月15日(日曜日) 午後1時30分~3時00分

 場  所:広田地区公民館 第1会議室

 講  師:定松佳重 (南あわじ市埋蔵文化財調査事務所)

 受講料:200円 

 申込不要

 手話通訳者を配置していますので、どなたさまもお気軽にお越しください。

 お問合せ:南あわじ市埋蔵文化財調査事務所  Tel0799-42-3849  Fax0799-42-3806