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2019年1月21日更新
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古代の淡路島と出雲と播磨の関係を探る!?

淡路島の海人と地域間交流 ~5世紀の倭王権・播磨・出雲~

 淡路島日本遺産委員会は、兵庫県立歴史博物館ひょうご歴史研究室と共同で、海人が活躍した古代の淡路島を遺跡と文献から研究しています。(南あわじ市は淡路島日本遺産委員会の構成団体です。)

 ここに淡路島と同じく神話を持つ国・出雲とも協力して、5世紀の倭王権と遺跡と神話と文献について、研究発表と討議します。

 神話を持つ淡路島と出雲がどう関係するのか、そこに倭王権はどう関係するのか!?ぜひご来場ください!

 古代をテーマにした物販も開催予定です!

案内チラシの画像

チラシ [PDFファイル/2.4MB]

日時

 平成31年2月2日(土曜日) 午後1時から午後4時30分 (開場:正午)

場所  

 南あわじ市福良地区公民館講堂  南あわじ市福良甲512-2  Tel 0799-50-3048

定員  

先着250名(申込不要) 

入場無料

駐車場は公民館横の旧南あわじ市役所南淡庁舎跡地

内容

◆講演1

「出雲の淤宇宿禰(おうのすくね)・野見宿禰(のみのすくね)伝承と倭王権」
池淵 俊一(島根県教育庁文化財課)

◆講演2

「南あわじ市の木戸原遺跡・雨流遺跡の調査成果とその意義」

的崎 薫(南あわじ市教育委員会埋蔵文化財調査事務所)

◆パネルディスカッション

お問合先

 兵庫県立歴史博物館 079-288-9011

木戸原遺跡出土品の写真

【木戸原遺跡出土の滑石製勾玉・有孔円板・管玉】

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