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声の広報/広報南あわじ

印刷用ページを表示する更新日:2015年4月6日更新 <外部リンク>

広報南あわじの朗読テープ「声の広報」

 広報南あわじを朗読

目の不自由な人のために市内3つのボランティアグループが、広報南あわじを朗読して「声の広報」を制作しています。グループが制作したテープは、南あわじ市社会福祉協議会が希望者にお送りしています。(現在は、視覚障害者の自宅や老人ホーム、特別養護老人ホームなどに届けられています。)
 送付を希望する際は、お申し込みが必要ですのでお気軽にお問い合わせください。

※「声の広報」は市広報が発行された後に朗読をするため、利用者の方には遅れての発行となります。

 「声の広報」を製作しているボランティアグループ紹介


ひこばえグループ ひこばえグループは、昭和57年から「声の広報」を製作しています。
 旧三原町の広報紙の録音を開始した当時は、録音機材と収録場所の確保に苦労があったという苦労話もあります。
 声の広報を中心に活動するひこばえグループのメンバーには青い鳥学級に参加している人もおり、視覚障害者の介助や施設訪問なども積極的に行っています。
活動場所=社会福祉協議会みはら支部
西淡C・M・C

 西淡C・M・Cは昭和58年に発足し、昭和59年から「声の広報」を製作しています。
 カラオケ愛好家が集まって結成されたボランティアグループで、自慢の声を活かして朗読し、テープに吹き込みます。90分テープのA面には広報の朗読、B面にはふれあいコーナーを設けています。
 老人ホーム訪問なども行い、入所者とのカラオケ交流会も行っています。
活動場所=松帆活性化センター

グリーンポエム

 グリーンポエムは、平成11年から「声の広報」を製作しています。
 「歯切れよく強弱をつけて音声を吹き込みます。聞きやすいように標準語やアクセントにも気を付けて朗読しています」と話すグリーンポエムは、現在も年数回は、講習会を受講して朗読スキルを磨いています。
 そのほか、青い鳥学級への参加協力や配食サービスの調理などの活動にも参加しています。
活動場所=緑保健福祉センター


朗読テープ「声の広報」広報南あわじでの紹介記事

「声の広報」のご利用料金

無料

「声の広報」のお問い合わせ

南あわじ市社会福祉協議会<外部リンク>
TEL0799-44-3007/FAX0799-44-3037/南あわじ市広田広田1064(南あわじ市役所緑庁舎2階)