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児童手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月1日更新

児童手当

1.児童手当について 

 児童手当は、次代の社会を担う子どもの健やかな成長を応援することを目的とし、中学校修了までの児童を養育するに方に給付されるものです。

2.児童手当の趣旨についてご理解をお願いします。

 児童手当を受給された方は、児童手当の趣旨に従って、手当を用いなければならない責務が法律上定められています。

 万一、子どもの育ちに係る費用である学校給食費や保育料等を滞納しながら、児童手当を子どもの健やかな育ちと関係のない用途に用いられたとすれば、法の趣旨にそぐわないものとなりますので、十分ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

3.支給対象

 児童手当は、15歳到達後の最初の3月31日までの子ども(中学校修了前の子ども)を養育している方に支給されます。

 又、平成24年6月分以降は所得制限が設けられています。

4.支給金額について 

 子ども1人あたりの月額は、以下のとおりです。

区分

(平成24年4月・5月分)

支給金額

(平成24年6月分以降)

3歳未満(一律)

15,000円

15,000円

3歳から小学校修了前(第1子・第2子)

10,000円

10,000円

3歳から小学校修了前(第3子以降)

15,000円

15,000円

小学校修了後中学校修了前(一律)

10,000円

10,000円

所得制限額以上(一律)

5,000円

 所得制限の基準額は以下のとおりです。

扶養親族等の数所得額  

0人

622万円

1人

660万円

2人

698万円

3人

736万円

4人

774万円

5人

812万円

 

 5.支給時期について

 支払いは年3回、4ヶ月の手当が指定の金融機関口座に振込まれます。

支給日支給対象月

6月10日

2月~5月分

10月10日

6月~9月分

2月10日

10月~1月分

 ※ 支給日が土日祝の場合は、その直前の休みでない日が支給日となります。

6.寄附制度について

 児童手当を南あわじ市の子育て支援のための事業に活用して欲しいという方は、手当の全部または一部の支給を受けずに南あわじ市に寄附していただくことができます。

 ご関心のある方は、子育て支援課までお問い合わせください。

7.手続方法

 養育する家計の主たる生計維持者が住所地の市区町村(公務員の方は勤務先)へ申請し、認定を受けることにより、申請した翌月分から支給されます。

 遡っての支給はできませんが、次のような 特例があります。

  • 市外から転入したり、子どもを出産された場合は、転出予定日や出産日の翌日から15日以内に請求があれば、転出予定日・出産日の翌月分から支給されます。

8.手続きの窓口等

 南あわじ市役所子育て支援課窓口で手続きしてください。

  ※ 受付時間 8時30分~17時15分

9.請求に必要なもの

  • 請求者の印鑑(スタンプ印不可)
  • 請求者本人の健康被保険者証(年金加入証明をお願いする場合があります。)
    ※国民年金に加入している人は必要ありません。
  • 請求者名義の銀行預金通帳
  • 請求者と子どもの住所地が異なる場合は下記のものが必要となります。
     ・子どもが南あわじ市外の場合、子どもの属する世帯全員の住民票(本籍・続柄記載のもの)
     ・申立書(申請時に記入いただきます)
  • 所得証明書(平成27年1月2日以降に南あわじ市に転入してきた方のみが対象です)
  • この他、必要に応じて提出していただく書類があります。

10.次のようなときは、届出が必要です

  • 出生や監護要件等がなくなったことなどにより養育する子どもの数に増減があったとき
  • 公務員になったとき
  • 受給者または養育している子どもの住所や名前が変わったとき

11.申請書類のダウンロード

出生や転入などにより新規に申請する場合

支給対象となる子どもの人数に変更があった場合

子どもを養育しなくなったり、市外へ転出するなど、児童手当を受給する資格がなくなった場合

健康保険証に勤務先が表示されていない人で、厚生年金に加入 している場合

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