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南あわじ市議会では会議へのタブレット等の持ち込みの試験運用を行っています

印刷用ページを表示する更新日:2018年8月29日更新 <外部リンク>

タブレット等の持ち込みの試験運用について

目的

タブレット等を活用することにより、議会審議等の充実や機能強化が図れるかどうか等を検証するため、試験運用を行う。

実施期間

平成30年9月定例会初日から12月定例会最終日まで

対象

本会議、議会運営委員会、常任及び特別委員会、議員協議会、会派代表者会議

関係規定

会議規則第147条(議長又は委員長の持込許可)ほか

持込条件

  1. 会議が始まるまでに、議長又は委員長に使用申請を行う。
  2. 持ち込みできるのは、タブレット又はスマートフォンとし、いずれか1台とする。ノートパソコンはタイピング音がするため、許可しない。
  3. 会議中、電話やメール等の着信音・振動音が鳴らないように設定を行う。
  4. 会議中、外部の人との交信や、会議に関係のないホームページの閲覧を行わない。
  5. 会議中、写真撮影、録音その他の会議に関係のない機能の使用を行わない。
  6. 機器充電のため、会議室での電源提供は行わない。
  7. (2)~(6)に違反した場合、議長又は委員長は、持ち込み許可を取り消すことができる。
  8. 執行部及び議会事務局も議員と同じ条件で許可する。

会議規則関係規定

(品位の尊重)

第146条 議員は、議会の品位を重んじなければならない。

(携帯品)

第147条 議場又は委員会の会議室に入る者は、帽子、外とう、襟巻、つえ、傘、携帯電話、写真機及び録音機の類を着用し、又は携帯してはならない。ただし、病気その他の理由により議長又は委員長の許可を得たときは、この限りでない。

(議事妨害の禁止)

第148条 何人も、会議中は、みだりに発言し、騒ぎ、その他議事の妨害となる言動をしてはならない。

(新聞紙等の閲読禁止)

第151条 何人も、会議中は、参考のためにするもののほか、新聞紙又は書籍の類を閲読してはならない。

(議長の秩序保持権)

第154条 すべて規律に関する問題は、議長が定める。ただし、議長は、必要があると認めるときは、討論を用いないで会議に諮って決める。