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28年度政務活動費(成相クラブ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月11日更新

政務活動費収支報告書(平成28年4月~平成29年3月)

会派名 : 成相クラブ

1.収入

金額

摘要

政務活動費

150,000

 

2.支出 

金額

 摘要

調査研究費

124,833円

交通費、宿泊費
研修費

6,000円

研修会費
広報広聴費

0円

要請・陳情活動費

0円

会議費

0円

資料作成費

0円

資料購入費

18,081円

地方自治専門紙等購入費
事務費

0円

 148,914円

3.残額

残額 1,086円(市に返納されました。)

4.調査研究の成果

北海道旭川市(8月17日)

目的・内容・結果等

旭川市東部まちづくりセンターを拠点としたまちづくり活動を視察。

イ)同所では、「東部まちづくりセンター」、「南消防署豊岡出張所」、「地域包括支援センター」の三つの施設が入居している。

ロ)東部まちづくりセンターでは地域づくりの支援及び各種証明書の発行等の窓口サービスを行う。

ハ)同所では再生可能エネルギー施設として、太陽光発電と蓄電池を設置、電力供給の他、地中熱ヒートポンプ設備で空調、消防車を置く床の暖房等を行っている。

今後の課題、取り組み等

イ)地域づくり協議会では、自治会、老人会PTA等の他、商工会、農業団体、福祉団体、スポーツ団体、地域を構成する市民が参加しているところが特長であった。

ロ)今回訪問した東部まちづくりセンターは「地域の再生可能エネルギー等を活用した自立分散型地域づくりモデル事業」(環境省補助事業)を活用し設置したとのこと。目的は災害時のエネルギー源確保など、地域の防災力向上と環境面での二酸化炭素の大幅削減を目指すとしている。中期的な課題として評価・検討すべき事項と思う。

 

備考

ゆづるはクラブ、誠道クラブ、政真クラブとの合同調査

東部まちづくりセンター 東部まちづくりセンター

北海道音威子府村(8月18日)

目的・内容・結果等

 視察の項目として、(1)地域おこし協力隊について、(2)地域エネルギーでの雇用についてで視察を行った。

イ)音威子府村役場で村長、議長、副議長同席で説明を受ける。

ロ)地域おこし協力隊は過去、現在5名で、3年を終えた2名は村在住。いずれも後で視察した北海道おといねっぷ美術工芸高等学校卒業生であった。

ハ)再生可能エネルギーではドイツの村等視察、バイオ燃料で電力自給をほぼ達成。

ニ)北海道おといねっぷ美術高等学校を視察。校長より説明を受け、実習中をまわる。村長も途中同席、議長、副議長はずっと帯同していただいた。

ホ)砂澤ビッキという木彫り作家の作品を中心にした「エコミュージアムあさしまセンター」を視察。廃校跡を利用し、ミュージアムに改装したものとのこと。議長、副議長は最後まで帯同していただいた。

今後の課題、取り組み等

イ)再生可能エネルギーの取り組みは村長の力が大きいと感じた。政府への働きかけ、海外視察等、小さい村ではとても取り組めない事業に取り組んでいると感じた。なお、雇用生み出し、B/C的な発想は現時点ではできないとのことであった。

ロ)おといねっぷ美術工芸高等学校は全国から視察が来ているとのこと、色々な生徒への優遇的な公費投入もあるが、工芸に特化高校故か全国から全国からこの地にきているのには感嘆させられるものがあった。

ハ)廃校跡を活用したミュージアムであったが、アイヌ文化に興味ある人が訪れる所と感じる。維持経費はどうなんだろうと思うが、村の自慢施設として誇りにし、維持管理されている。

音威子府村 音威子府村

北海道稚内市(8月19日)

目的・内容・結果等

視察項目として、(1)新省エネルギー推進事業について、(2)稚内市環境基本条例についてで視察を行った。

イ)「環境都市わっかない」ということで、新設の環境水道部、環境エネルギー課より説明を受ける。

ロ)再生可能エネルギー関連の主な取り組みでは風力発電で、洋上風力発電も合わせ、平成30年には電力自給率110%の見込みとのこと。

ハ)他にもバイオエネルギーセンターでは生ごみを分別し、エネルギーを有効活用するとともにごみの排出量を抑制することも行われている。

ニ)環境基本条例は、10年以上前から施工され、市の環境都市宣言、稚内市地球温暖化対策実行計画ともリンクしている。今年6月には次期環境基本計画策定に着手している。

今後の課題、取り組み等

イ)「環境都市宣言」のまち稚内をまちづくりの基本としている。”人と地球環境にやさしいまち”、”人が行き交う環境都市稚内”いずれも今後の市の方向、キャッチとして何を目指すかがわかりやすい。

ロ)CO2排出量を数値目化し、ノーマイカーデーに取り組むなどの姿勢は評価できる。我市でも将来的な課題とし、参考にしたらと思う。

ハ)ロシア、サハリンと定期航路を再開する、又、友好都市として交流している。日本の最北端都市として、北方領土問題を抱える隣国と友好関係を保っていく活動は今後何かに結び付くのではの期待から評価したい。

稚内市 稚内市

 

リンク

政務活動費とは