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防災ハザードマップ(最新版)

印刷用ページを表示する更新日:2018年6月8日更新 <外部リンク>
 南あわじ市内において、洪水、高潮、地震や津波などの災害が発生したときの浸水想定区域、土砂災害が発生したときの土砂災害警戒区域、避難所や災害についての基礎知識、日ごろの備えなどについてまとめた「防災ハザードマップ」を作成しました。

防災ハザードマップ

津波・高潮ハザードマップ(全域)

南あわじ市内避難所

津波ハザードマップ(地区別)

高潮ハザードマップ(地区別)

洪水・土砂災害ハザードマップ

なお、河川の最大規模(1000年に一度)の降雨による洪水浸水想定区域等は以下のとおりです。



防災基礎知識

地震関連

津波関連

高潮関連

洪水関連

土砂災害関連

防災情報関連

日ごろの備え



防災ハザードマップを活用しましょう

 南あわじ市は、平成16年の台風23号をはじめとする洪水・高潮災害で甚大な被害を受けてきました。
 また、南海トラフの周辺で発生するマグニチュード8以上の地震が、今後30年以内に約70%の確率で発生すると想定されています。

 南あわじ市では震度7、震度6強の揺れに襲われるエリアが市域の約70%を占め、その揺れ等による建物の全壊棟数が県下で1番多く1万1,255棟、死者数は県下で4番目に多く1,473人と想定されています。
 ただし、地震の揺れから身を守るための住宅の耐震化の推進、津波からの早期避難を徹底するとともに、防潮堤を強化することなどにより、被害を大幅に減らすことができるとされています。

 また、地震や津波、洪水、高潮、土砂災害がどのようなものかを知り、危険な場所や被害を想定し、日ごろから家族や近所の方などと一時避難場所や災害時の連絡方法、非常持ち出し袋の置き場所等について確認しましょう。

 災害時に備え、お住まいの周辺や通勤・通学経路などの浸水状況について防災ハザードマップから確かめましょう。
 防災ハザードマップには、浸水想定に加え、日ごろから行える備えや災害用伝言ダイヤル「171」等の情報収集手段などについても記載しています。

 「災害は忘れた頃にやってくる」とよく言われます。いざという時にあわてないように普段からよく話し合っておくことが大切です。ぜひご活用ください。

関連リンク

 兵庫県では、みなさんの防災意識の向上を図り、災害時にみなさんがより的確に行動できることを目的として、防災・減災に役立つ情報を、県のホームページにて配信しています。

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