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最近ニュース等でも取り上げられている二酸化炭素濃度の問題は地球のオゾン層への破壊等と共に、様々な弊害を起こしています。我々地球という一つの星に住む限りこれらの問題を無視をして生きていくわけにはいきません。全て人間がやってきたことに対する代償である限り、これらを解決することは私達の義務であると考えます。南あわじ市では、この増え続ける二酸化炭素の削減に真剣に取り組むことを決め、「南あわじ市新エネルギービジョン(旧南淡地域)」の一つとして風力発電を開始致しました。風力発電における二酸化炭素の削減量は年間約1,200tに相当し、地球温暖化防止対策に貢献します。
また、一般的な石油火力を使う発電の際に排出される二酸化炭素量の約1/8という大きな効果を出します。南あわじ市としては「南あわじ市新エネルギービジョン(旧南淡地域)」として風力発電以外にも燃料電池や波力発電等の実施を行い、更なる二酸化炭素の削減に貢献していきたいと考えています。
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| 南あわじ市の風力発電は1機の風車で年間約300万kWのクリーンエネルギーを作り、1,200tもの二酸化炭素排出量を削減いたします。 表は南あわじ市(旧南淡地域)の門崎・潮崎・沼島地域に風力発電を導入した場合に削減できる効果になります。二酸化炭素排出原単位は、関西電力による0.07kg/kWhを用いております。 |
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風力発電、バイオマスエネルギー、太陽光発電については、発電量に二酸化炭素排出原単位を乗じることにより、二酸化炭素削減効果を算出することができます。
これらをすべて合計すると、2,241,699kg-Cの二酸化炭素の排出を削減できます。 現在全国一人当たりのCO2排出量は2.6t-C/人であり、南あわじ市(旧南淡地域)では、新エネルギーにより一人当たり0.11t-cの削減が可能であることから、全国平均から、約4%の改善に貢献することができます。 |
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