

灘黒岩水仙郷は、平成22年2月21日(日)に閉園いたしました。
また、来シーズンのご来園をお待ちしております。
淡路島の冬の風物詩であります「灘黒岩水仙郷」が見頃を迎えています。
今シーズンは例年に比べて開花が早く、開園時から多くの水仙を観賞することができます。開花の状況は天候等により日々変化していきますので、お越しになる前に灘黒岩水仙郷(TEL0799-56-0721)にお問合わせください。
また、園内には急な階段が多いので、運動靴等ヒールの低い靴でお越しください。
灘黒岩水仙郷は、今から約180年前に付近の漁民が海岸に漂着した球根を山に植えたのがだんだん繁殖したとされており、今ではここ淡路島の南部に位置する諭鶴羽山(標高607.9m)から海に続く45度の急斜面の一帯、約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇っています。
花は一重咲きの野生の二ホンスイセンが中心で、わずかに八重咲きの花も混じり、1月を中心に12月下旬から翌年の2月下旬まで付近一帯、甘い香りに包まれます。
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■平成22年2月の水仙写真 |
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| ▲東斜面の水仙 | ▲東斜面の水仙 |
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| ▲東斜面の水仙 | ▲東斜面の水仙 |
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| ▲園内の梅も見頃を迎えています。背景に見える島が沼島です。 | ▲東斜面の水仙 |