3月24日(土)午前10時からパルティ(南あわじ市市円行寺)において、女性消防団員(愛称:チームサザンクロス、団員数は3月24日時点で14名)が火災予防街頭呼びかけを実施しました。
平成19年に入り住宅火災が発生したことや昨年の消防法改正による「住宅用火災警報器設置義務化」を受けて、今回は主に住宅防火について呼びかけを行いました。女性消防団員達が「火災予防の呼びかけを実施しています。」「火の取り扱いにはご注意ください。」と呼びかけると共に住宅用火災警報器設置義務化についてのチラシや『わが家の防火ハンドブック』、ティッシュを300セットを配布しました。
今後も「火事を出さない、出させない。」という予防消防の観点から女性消防団は活動を実施していきます。どうぞよろしくお願い致します。
近年、住宅火災による死者が増加傾向にあり、平成17年中における全国での住宅火災による死者は、データの存在する昭和54年以降最多となる1,223名となりました。その死亡原因は、約7割が「逃げ遅れ」であり、このようなことから消防法が改正され、住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。
住宅防火は、家族みんなの心がけと日々の実践が必要です。ちょっとした不注意が大きな損害を及ぼします。1度ご家族で「わが家の防火対策」についてご確認してみてはいかがでしょうか?
女性消防団員、整列!!
パルティ内で火災予防の呼びかけ、チラシ等の配布、「火の取り扱いにはご注意ください」
「火災予防のチラシ、おうちの人に渡してね。」
防災課TEL0779-43-5006/FAX0799-43-5106